PFI(アメリカ・ペットフード協会)

ペットと暮らせる集合住宅の探し方  

ペットと暮らせるアパートやマンションは、近年増えては来ていますが、やはりなかなか条件に合ったものがみつけにくいのが現状です。
自分が飼い主として責任をもって、ペットにとってよい環境をつくってあげられるように、次のことを参考に集合住宅を探してみてください。

■ペット可物件を探す場合は、なるべく早く探しはじめましょう。不動産屋に言って「ペット可」であることを伝え、その時ある物件だけでなく、条件に合う物件があったら、随時知らせてもらえるようにするとよいでしょう。

■ペット可物件を積極的に扱っている不動産屋もあります。あらかじめインターネットなどで下調べして、探す不動産屋を決めるとよいでしょう。ペット可の物件は、良いものはすぐに決まってしまうので、まめに調査しましょう。

■ペット可物件は通常の物件に比べて、敷金や礼金がアップする場合が多いので、あらかじめ確認しておきましょう。また、ペットとの面談や狂犬病、予防接種の証明書を提出する必要がある場合もあります。条件をしっかり確認することをお勧めします。

■ペット共生型住宅、ペット同居型住宅は、ペットを飼っているかたのみ入居できる場合が多く、ペット可物件と比べて、ペットを飼育するうえでの環境が整っています。
ペットの足洗い場やトイレ、ペット用ドア…などの環境があるとさらに良いですね。

■ペット可物件の場合、集合住宅にペットクラブやペット管理組合があることがあります。集合住宅で責任ある飼い主として行動するためにも、クラブや管理組合の中でのルールをしっかりまもり、飼い主通しのコミュニケーションをとって、ペットにとって良い環境をつくってあげましょう。

 

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