PFI(アメリカ・ペットフード協会)

猫編:猫とおでかけ  

家族である愛猫とはいつも一緒にいたいですよね。おでかけも一緒にできればとても楽しいでしょう。しかし、外出先の場所が動物好きの人ばかりとは限りません。マナーを守って楽しくおでかけできるようにしましょう。

猫とおでかけ●外出に慣れる
子猫の時からキャリーバッグなどに入ることに慣らしておきましょう。猫に嫌な印象を持たないように、ゆっくりあせらず時間をかけて慣れていくことが大切です。室内ばかりにいる猫は、まず外の雰囲気に触れさせてあげます。

●乗り物ででかける
・車ででかける
車酔いする場合は、膝の上で抱いたり、窓を開けて空気の入れ替えをするようにします。不安を取り除いてあげることが重要です。いきなり長距離を移動するのではなく、近距離からだんだん慣れさせます。
・電車やバスででかける
改札を通る前までにキャリーバッグに入れておきます。交通機関によって手荷物の範囲、ペットの料金が異なりますので、事前に調べておくと安心です。また、車内では他のお客様の迷惑にならないように、キャリーバッグは開けないようにします。

●外出の持ち物
飲み水やえさなどはもちろん、首輪をきちんとつけておきましょう。万が一のために、住所や連絡先を書いた迷子札をつけておくとよいでしょう。タオルなどお気に入りにものがあったら、キャリーバッグに入れてあげると安心します。

猫はデリケートな動物。外出先でストレスがたまると具合が悪くなることがあります。外出に慣れないようであれば、無理をしないようにしましょう。

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