私たちの心とペットの心がふれあう時、お互いにすばらしい効用が現れることがわかってきています。
近年ではペットと共に過ごすことへの医学的、社会的、精神的効用は広く社会の関心を集めるようになりました。
アメリカでは早くからこの効用は注目され「ヒューマン・アンド・アニマル・ボンド」(人と動物の絆)として大学などでの研究が進んでいます。
PFIは「ヒューマン・アンド・アニマル・ボンド」にかかわるアメリカの第一人者をお招きした
シンポジウムとセミナーを2001年より開催しております。ペットとのふれあいが生み出す相互効果について一緒に考え、ペットへの理解と絆をさらに深めていただければと思います。
| 日時 | 講演名・内容 | 講師 | 場所 | 申込 |
| 2011年12月3日(土) |
人と動物の共生のために必要なペットの育成 |
基調講演:
「子犬の問題行動を回避する育て方」 ベンジャミン・ハート先生(カリフォルニア大学デービス校名誉教授) 「伴侶動物と補助犬の育成における“人と動物の絆”の役割」 リネット・ハート先生(カリフォルニア大学デービス校動物介在センター所長) 講演: 太田光明先生(麻布大学教授) 座長:左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学教授) |
ヤマザキ学園大学 渋谷1号館 6階 講義室 | 【詳細はこちらから】 |
| 日時 | 講演名・内容 | 講師 | 場所 | 詳細 |
| 2010年12月11日(土) |
ペットが人の健康にあたえる効用について |
基調講演:
「犬と歩こう、健康になろう」 レベッカ・ジョンソン先生(ミズーリ大学 人と動物との相互作用研究センター所長・ヒトと動物の関係に関する国際組織(IAHAIO)会長) 講演: 太田光明先生(麻布大学教授)、ほかに国の医療福祉関係者1名を予定 座長:柴内裕子先生(赤坂動物病院院長) 司会:左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学教授 |
東京大学 山上会館 2F大会議室 (東京大学本郷キャンパス内) |
【詳細はこちらから】 |
| 日時 | 講演名・内容 | 講師 | 場所 | チラシ |
| 2009年12月5日(土) |
ペットとふれあいシンポジウム 「人と動物の絆ー動物介在療法と動物介在教育」 (詳細はこちら) |
基調講演: ジョセフ・ウォーレン先生 (グリーンチムニー エグゼクティブ・ディレクター) パネリスト: 中村和彦 先生(浜松医科大学) 太田光明 先生 (麻布大学 教授) 柴内裕子 先生(赤坂動物病院 院長) 座長: 左向敏紀 先生 (日本獣医生命科学大学 教授) |
ANAインターコンチネンタル東京 ギャラクシーII B1F |
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| 2009年12月6日(日) | ペットとふれあいセミナー「人と動物の絆ー動物介在療法と動物介在教育」 (詳細はこちら) |
講演: ジョセフ・ウォーレン 先生 (グリーンチムニーズ エグゼクティブディレクター) 座長: 柴内裕子 先生(赤坂動物病院 院長) |
六本木アカデミーヒルズヒルズ 「スカイスタジオ」49F |
| 日時 | 講演名・内容 | 講師 | 場所 | チラシ |
| 2006年6月24日(土) |
人と動物の絆に関するシンポジウム 「受け入れの広がる動物介在活動と動物介在療法」 「動物行動学からみた人と動物の関係学」 「日本のペット事情と教育、人と動物に関する自身の研究と疑問」 「動物介在活動と、とりくみ」 |
来日公演: ローレンス・ノベル 先生 (デルタ協会の会長兼最高経営責任者) パネリスト: 森裕司 先生(東京大学 教授) 太田光明 先生 (麻布大学 教授) 柴内裕子 先生(赤坂動物病院 院長) 座長: 左向敏紀 先生 (日本獣医生命科学大学 教授) |
代官山ヒルサイドテラス | |
| 2006年6月25日(日) | 人と動物の絆に関するセミナー 「人と動物の健康上のつながりを促進するデルタ協会」 |
来日公演: ローレンス・ノベル 先生 (デルタ協会の会長兼最高経営責任者) コメンテーター: 柴内裕子 先生(赤坂動物病院 院長) 座長: 左向敏紀 先生 (日本獣医生命科学大学 教授) |
代官山ヒルサイドテラス |