第6回 ペットとふれあいシンポジウムとセミナーのご案内

アメリカ・ペットフード協会(PFI)は、今年も「ペットとふれあいシンポジウム」と「ペットとふれあいセミナー」を開催いたしました。
詳しくはレポートで後日報告させていただきます。
ペットとふれあいシンポジウムとセミナー
ペットとふれあいシンポジウム 「人と動物の絆ー動物介在療法と動物介在教育」(定員120名)
日時
2009年12月5日(土)13:25〜16:55 (会場13:00)
場所
ANAインターコンチネンタル東京 ギャラクシーII(B1F)
基調講演
ジョセフ・ウォーレン 先生
(グリーンチムニーズ エグゼクティブディレクター)
パネルディスカッション
「人と動物の絆~動物介在療法と動物介在教育」
パネリスト:
中村 和彦 先生(浜松医科大学)
太田 光明 先生 (麻布大学 教授)
柴内 裕子 先生 (赤坂動物病院 院長)
座長
左向敏紀 先生
(PFI顧問・日本獣医生命科学大学 教授)
ペットとふれあいセミナー 「人と動物の絆ー動物介在療法と動物介在教育」(定員100名)
日時
2009年12月6日(日)13:30~16:00(開場 13:00)
場所
六本木アカデミーヒルズヒルズ 「スカイスタジオ」49F
講演
ジョセフ・ウォーレン 先生
(グリーンチムニーズ エグゼクティブディレクター)
座長
柴内 裕子 先生 (赤坂動物病院 院長)
ジョセフ・ウォーレン
(グリーンチムニーズ エグゼクティブディレクター)
1972年、グリーンチムニーズ一員となる。数々の管理職を経て、1996年にエグゼクティブ・ディレクターに就任。
集団におけるケア・サービスを基盤とし、多発性精神病で入院する若者のための療養施設(14床)など、多くの地域社会の発展に貢献。また、治療中の若者のための学校および宿舎を併設した新しい健康福祉センターの開発推進を行い、ニューヨーク地区における2007年のアーンスト&ヤング賞(起業家表彰制度)の最終者に選考された。
マーシィ大学の教育学学士号、ウェスタン・コネティカット州立大学の障害児教育学修士号、ニューヘブン大学の経営学修士号(MBA)を取得。コロンビア大学の非営利運営協会にて管理者トレーニングを受ける。また、ハーバード大学の経営学部にて「非営利運営における戦略的予測」を学び、最終的に、フォーダム大学にて教育管理者認定を取得。
児童福祉における最善の取り組み方を積極的に推進し、メリーランド州での全国会議およびモンタナ州セントルイスでの「子供達と家族の全国同盟会議」にて発表。COFCCA、子供達と家族の全国同盟、NAPSEC(全国障害児教育センター)など、多数の全国・地域の委員会に従事。
グリーンチムニーズは、ウォーレン氏が在職してから、認定機関協議会(COA)、全国認定協議会障害児教育部門(NCASES)、全国幼児教育協会(NAEYC)からの認定を受けた。また、米国心理学会より全国“精神的健康的な職場”賞を授与された。
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